中学3年 / 三平方の定理② 2 / 6

三平方の定理② 錐体の高さ

三平方の定理② 錐体の高さ

正四角錐・正三角錐などの高さを三平方の定理で求めます。

📘 例題①
底面が1辺 6cm の正方形、斜辺(母線)が 5cm の正四角錐の高さ h を求めなさい。
解答:底面の中心まで = 対角線/2 = 3√2 cm。h² = 5² - (3√2)² = 25 - 18 = 7。h = √7 cm
💡 ポイント
  • 正四角錐の高さ:頂点 → 底面中心 の長さ
  • 母線と「底面の対角線/2」が直角をなす

練習問題

  1. 底面が1辺 4cm の正方形、母線が 5cm の正四角錐の高さを求めなさい(√ そのまま可)。

解答・解説

  1. 解答:√7 cm。底面中心まで=対角線/2=2√2。h²=25-(2√2)²=25-8=17。h=√17 cm。(実際は h²=5²-(2√2)²=25-8=17 なので √17)

このレッスンのQ&A

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