中学2年 / 一次関数の利用 3 / 6

一次関数の利用③ 変化する図形

一次関数の利用③ 変化する図形

点が辺上を動くとき、面積などが一次関数で表せる場合があります。

📘 例題①
1辺 10 cm の正方形 ABCD で、点 P が頂点 A を出発して辺 AB 上を B に向かって秒速 2 cm で動く。出発から x 秒後の △APD の面積 y cm² を求めなさい(0≦x≦5)。
解答:AP=2x。△APD の底辺=AP=2x、高さ=AD=10。y=(1/2)×2x×10=10x
💡 ポイント
  • 動点の位置を x で表す(秒速×時間)
  • 面積 = (1/2)×底辺×高さ に代入
  • 変域に注意(点が辺上に存在する範囲)

練習問題

  1. 底辺 8 cm、高さ 6 cm の三角形 ABC で、点 P が A から底辺上を秒速 2 cm で動く。x 秒後の △ABP の面積 y cm² を x で表しなさい(0≦x≦4)。

解答・解説

  1. 解答:y=6x。AP=2x、高さ=6。y=(1/2)×2x×6=6x。
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このレッスンのQ&A

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