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Core i7-7700

最適なGPUは? ボトルネック診断・相性の良いグラボ

Core i7-7700 / Intel 製 / 7th Gen / 2017年発売 別表記: i7-7700 / Corei7-7700

性能スコア
11,500
コア / スレッド
4C / 8T
最大クロック
最大 4.2GHz
ソケット
LGA1151
消費電力(TDP)
65W
タイプ
Desktop

Core i7-7700(Intel製・2017年発売、i7-7700 / Corei7-7700 とも表記)は、性能スコア11,500・4C / 8T・TDP 65WのCPUです。 GPUとの相性(性能バランス)が崩れるとボトルネックが起き、せっかくのグラボやCPUの実力を出しきれません。 当サイトの試算では、Core i7-7700と最も相性の良いGPUはRadeon RX 6650 XT(推定ボトルネック率 約0%)でした。 下では相性の良いGPU TOP10・避けたいGPUの目安をまとめています。

Core i7-7700 と相性の良いおすすめ GPU TOP10

理想比(CPU:GPU = 0.9:1)に近い GPU から順に表示。ボトルネック率が低いほどこの構成の性能を引き出せます。

15,500点
ボトルネック 0%
15,500点
ボトルネック 0%
15,500点
ボトルネック 0%
15,000点
ボトルネック 0%
15,000点
ボトルネック 0%
15,000点
ボトルネック 0%
15,000点
ボトルネック 0%
14,500点
ボトルネック 0%
14,500点
ボトルネック 0%
14,000点
ボトルネック 0%

GPUに少し余裕を持たせるなら

画質を上げたい・数年使うつもりなら、GPUを1段強めにしておく選び方もあります。Core i7-7700のほうがわずかに追いつかなくなります(ボトルネック10%以下)が、あとでCPUを替えればGPUの力を引き出せます。

16,500点
CPU側 2%
16,500点
CPU側 2%
17,000点
CPU側 5%
17,100点
CPU側 5%
17,100点
CPU側 5%
手持ちのGPUと組み合わせて相性を診断する →

Core i7-7700 を選択済みの状態でボトルネックチェッカーが開きます

Core i7-7700 とGPUの相性目安|どのGPUまで活かせる?

Core i7-7700(i7-7700 / Corei7-7700) の性能スコアは11,500点。 チェッカー本体と同じ「CPU:GPU ≒ 0.9:1」基準で換算すると、組み合わせるGPUのスコア別の相性は次のとおりです。

組み合わせるGPUのスコア判定状態の目安
10,815点未満 GPU不足 このCPUに対しGPUが力不足。Core i7-7700の性能が余ります(例: Intel Arc A580 8GB、GeForce GTX 1660 SUPER、GeForce GTX 1070)
10,815点 〜 18,025点 相性◎ 10%以下 最適バランス。CPU・GPU双方の性能をほぼ引き出せます(理想は約16,222点)
18,025点 〜 21,630点 許容 10〜25% GPUが強め。実用上は問題なしだが、高負荷時はCPUが少し足を引っ張ります
21,630点超 CPUボトルネック 25%超 GPUが強すぎてCore i7-7700では活かしきれません(例: GeForce RTX 4060 Ti、GeForce RTX 3070 Ti、Radeon RX 7800 XT、Radeon RX 6800 XT)

※ 解像度やゲームタイトルによって体感は変わります(4KではGPU側、フルHD高fpsではCPU側が効きやすい)。正確な数値は ボトルネックチェッカーで計算できます。

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Core i7-7700 と近いスペックのCPU

性能スコアが近いCPU。乗り換え・比較の候補にどうぞ。

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スコア 11,500(0) / 6C/6T / Intel
Ryzen 5 2400G
スコア 11,000(-500) / 4C/8T / AMD
Core i5-9600
スコア 12,000(+500) / 6C/6T / Intel
Core i5-9500
スコア 11,000(-500) / 6C/6T / Intel
Core i7-6700K
スコア 12,000(+500) / 4C/8T / Intel
AMD FX-9590
スコア 11,000(-500) / 8C/8T / AMD

調べたスペック、自分の言葉で説明できますか?

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Core i7-7700 のGPU相性・ボトルネックのよくある質問

Core i7-7700(i7-7700 / Corei7-7700) に最適なGPU・相性の良いグラボは?

当サイトの試算では「Radeon RX 6650 XT」が最もバランスが良く、推定ボトルネック率は約0%です。CPUとGPUの性能比が 0.9:1 に近い構成ほど性能を引き出せます。相性の良いGPU TOP10はこのページの表で確認できます。

Core i7-7700 と相性の悪い・避けたほうがいいGPUは?

スコアが21,630点を超える強力なGPU(例: GeForce RTX 4060 Ti、GeForce RTX 3070 Ti、Radeon RX 7800 XT、Radeon RX 6800 XT など)をCore i7-7700に組み合わせると、CPUが足を引っ張り25%を超えるCPUボトルネックが起きやすくなります。逆にスコア10,815点未満のGPU(例: Intel Arc A580 8GB、GeForce GTX 1660 SUPER、GeForce GTX 1070)ではCore i7-7700の性能が余ります。

Core i7-7700 は何コア・何スレッド?クロックは?

Core i7-7700 は4コア/8スレッドです。ベースクロック3.6GHz・最大ブーストクロック4.2GHz。ソケットはLGA1151です。

Core i7-7700 の消費電力(TDP)はどれくらい?

Core i7-7700 の TDP は65Wです。電源ユニットは、CPUのTDPに組み合わせるGPUの消費電力を足し、さらに余裕を持たせた容量を選ぶのが目安です。

Core i7-7700 はゲームと動画編集・生成AIのどちらにも使える?

性能スコアは11,500点です。ゲームではGPUとのバランス(ボトルネック率)、動画編集や生成AIの前処理ではコア数(4C / 8T)が効いてきます。上のGPU TOP10で、自分の用途に合うGPUを確認できます。生成AIの実行はGPUのVRAMが主役なので、各GPUの詳細ページも参考にしてください。