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GTX 780

CPUボトルネック診断・相性の良いCPU・動かせるAIモデル

GeForce GTX 780 / NVIDIA 製 / GTX 700 / 2014年発売 別表記: GTX780 / 780

性能スコア
6,300
VRAM
3GB
消費電力(TDP)
250W
メーカー
NVIDIA
タイプ
Desktop

GeForce GTX 780(NVIDIA製・2014年発売、GTX780 / 780 とも表記)は、性能スコア6,300・VRAM 3GB・消費電力(TDP)250Wのグラフィックボードです。 CPUとの相性(性能バランス)が崩れるとCPUボトルネックが起き、GTX 780の実力を出しきれません。 当サイトの試算でGTX 780と最も相性の良いCPUは、 IntelならCore i5-4460(推定ボトルネック率 約0%)、 AMDならAMD A10-7890K(同 約0%)でした。 下では相性の良いCPU TOP10・避けたいCPUの目安と、このVRAMで動かせる生成AIモデルをまとめています。

GeForce GTX 780 と相性の良いおすすめ CPU TOP10

理想比(CPU:GPU = 0.9:1)に近い CPU から順に表示。ボトルネック率が低いほどこのGPUの性能を引き出せます。

5,800点
ボトルネック 0%
5,800点
ボトルネック 0%
5,800点
ボトルネック 0%
5,800点
ボトルネック 0%
5,800点
ボトルネック 0%
6,200点
ボトルネック 0%
6,200点
ボトルネック 0%
6,200点
ボトルネック 0%
6,500点
ボトルネック 0%
6,500点
ボトルネック 0%
手持ちのCPUと組み合わせて相性を診断する →

GeForce GTX 780 を選択済みの状態でボトルネックチェッカーが開きます

GTX 780 とCPUの相性目安|どこからCPUボトルネックになる?

GTX 780(GTX780 / 780) の性能スコアは6,300点。 チェッカー本体と同じ「CPU:GPU ≒ 0.9:1」基準で換算すると、組み合わせるCPUのスコア別の相性は次のとおりです。

組み合わせるCPUの例判定状態の目安
Core i5-3570K、Core i7-970、Core i5-7400 相性◎ 10%以下 最適バランス。GTX 780 の性能をほぼ引き出せます
Core i3-4170、Core i5-2300、Core i7-860 許容 10〜25% 実用上は問題なし。高fps狙いなら次の買い替え候補に
AMD FX-4100、AMD A8-7600、AMD Phenom II X4 965 CPU不足 25%超 CPUボトルネックが顕著。GPU性能をかなり無駄にします
Core i7-3770K、Core i5-7600K、AMD FX-8350 CPU過剰 ゲーム主体ならオーバースペック気味

※ 解像度やゲームタイトルによって体感は変わります(4KではGPU側、フルHD高fpsではCPU側が効きやすい)。正確な数値は ボトルネックチェッカーで計算できます。

GeForce GTX 780(VRAM 3GB)で動かせる AI モデル

余裕で動く: 推奨VRAMを満たす / ぎりぎり動く: 最低VRAMを満たす(品質落とすか量子化必要)

画像生成

△ ぎりぎり
SD 1.5 (Q4量子化)
画像生成
GGUF Q4_K_M、超軽量
最低 2GB / 推奨 4GB

大規模言語モデル (LLM)

余裕
Qwen 2.5 0.5B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
最軽量・組込み向け
最低 1GB / 推奨 2GB
余裕
Qwen 2.5 1.5B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
超軽量・スマホ可
最低 2GB / 推奨 3GB
余裕
Llama 3.2 1B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
Metaモバイル最小
最低 2GB / 推奨 3GB
△ ぎりぎり
Phi-3 mini 3.8B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
Microsoft小型高性能
最低 3GB / 推奨 4GB
△ ぎりぎり
Gemma 3 4B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
Google軽量モデル
最低 3GB / 推奨 4GB
△ ぎりぎり
Llama 3.2 3B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
Meta小型・モバイル
最低 3GB / 推奨 4GB
△ ぎりぎり
Mistral 7B (Q2)
大規模言語モデル (LLM)
極限量子化・要妥協
最低 3GB / 推奨 4GB

音声・音楽

余裕
Whisper Tiny
音声・音楽
極軽量音声認識
最低 1GB / 推奨 2GB
余裕
Whisper Small
音声・音楽
軽量音声認識
最低 2GB / 推奨 3GB
余裕
Whisper Base
音声・音楽
OpenAI・74M・軽量音声認識
最低 1GB / 推奨 2GB
余裕
Kokoro-82M
音声・音楽
82Mの超軽量TTS・日本語を含む多言語・CPUでも実用
最低 1GB / 推奨 2GB
△ ぎりぎり
Parakeet TDT 0.6B v3
音声・音楽
NVIDIA・欧州25言語・日本語は非対応・非常に高速
最低 2GB / 推奨 4GB
△ ぎりぎり
Parakeet TDT-CTC 0.6B ja
音声・音楽
NVIDIA・日本語専用・句読点付き・NeMoで動かす
最低 2GB / 推奨 4GB
△ ぎりぎり
Style-Bert-VITS2 (JP-Extra)
音声・音楽
日本語TTSの定番・感情スタイル指定・推論はCPUでも可・学習は8GB以上
最低 2GB / 推奨 4GB
△ ぎりぎり
faster-whisper large-v3 (INT8)
音声・音楽
CTranslate2版Whisper・本家より速く省メモリ
最低 3GB / 推奨 4GB
△ ぎりぎり
Granite Speech 5.0 470M
音声・音楽
IBM 2026年8月・470Mの軽い音声認識・Apache 2.0
最低 3GB / 推奨 4GB
動かないモデル(186件)

調べたスペック、自分の言葉で説明できますか?

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→ 全GPU一覧 / → ボトルネックチェッカー(双方向診断)

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→ 他の機種とも比較する / → 買い替える価値を診断する

GTX 780 のCPUボトルネック・相性のよくある質問

GTX 780(GTX780 / 780) のCPUボトルネックを抑えるおすすめCPUは?

当サイトの試算では、Intelなら「Core i5-4460」(推定ボトルネック率 約0%)、AMDなら「AMD A10-7890K」(同 約0%)が最もバランスの良い組み合わせです。CPUとGPUの性能比が 0.9:1 に近い構成ほど性能を引き出せます。相性の良いCPU TOP10はこのページの表で確認できます。

GTX 780 と相性の悪いCPU・避けたほうがいいCPUは?

目安として、AMD FX-4100、AMD A8-7600、AMD Phenom II X4 965、Core i5-760 などのCPUだとボトルネック率が25%を超え、GeForce GTX 780 の性能をかなり無駄にします。逆に Core i7-3770K、Core i5-7600K、AMD FX-8350 などはゲーム用途ではオーバースペック気味になります。

GeForce GTX 780 のVRAMは何GB?どんな生成AIが動く?

GeForce GTX 780 のVRAMは3GBです。Stable Diffusion や LLM など約7種類のモデルが余裕で動作します(例:Qwen 2.5 0.5B (Q4)・Qwen 2.5 1.5B (Q4)・Llama 3.2 1B (Q4))。

GeForce GTX 780 の消費電力(TDP)はどれくらい?

GeForce GTX 780 の消費電力(TDP)は250Wです。電源ユニットはTDPにCPUや他パーツの消費電力を足し、さらに余裕を持たせた容量を選ぶのが目安です。CPUとの組み合わせによる実際のバランスは上のボトルネック診断で確認できます。

GeForce GTX 780 はゲームと生成AIのどちらにも使える?

性能スコアは6,300点です。ゲーム用途ではCPUとのバランス(ボトルネック率)、生成AI用途ではVRAM(3GB)が重要になります。上のCPU TOP10とAIモデル一覧で、自分の使い方に合うかを確認できます。