分配法則
これまで学んだ加法・減法・乗法・除法、累乗を組み合わせた四則混合計算と、分配法則を使った工夫、そして正の数・負の数を使った実生活への応用(平均など)まで学びます。これで「正の数・負の数」の単元の総まとめです。
本文を読む: 正の数・負の数⑤ 四則混合計算と利用
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これまで学んだ加法・減法・乗法・除法、累乗を組み合わせた四則混合計算と、分配法則を使った工夫、そして正の数・負の数を使った実生活への応用(平均など)まで学びます。これで「正の数・負の数」の単元の総まとめです。
本文を読む: 正の数・負の数⑤ 四則混合計算と利用
変数のとりうる値の範囲を 変域 といいます。不等号で表し、含む端点は ≤、含まない端点は < を使います。
本文を読む: 比例と反比例① 関数と変域
無限に項が続く等比級数 a + ar + ar² + … は、 |r| < 1 のとき収束し、和は S = a/(1 − r) |r| ≧ 1 のとき発散(a = 0 を除く)
本文を読む: 無限等比級数
等式の片方の辺にある項を、符号を変えてもう一方の辺に移すことを移項といいます。
本文を読む: 一次方程式① 方程式の解き方
x² + (a+b)x + ab = (x + a)(x + b) 積が定数項、和が x の係数になる2数 a, b を探します。
V − E + F = 2(凸多面体に成立)
本文を読む: 正多面体とオイラーの定理
① 原点を通ることを確認する ② 通る 1点を計算で求める(例:x=1 のときの y) ③ 原点と、求めた点を 直線で結ぶ
本文を読む: 比例と反比例③ 比例のグラフ
三角形の3頂点を通り、対辺(または延長線上)の点を通る3直線が1点で交わるための条件を与える定理です。
本文を読む: チェバの定理
合同式の発展として、大きなべき乗の余りを瞬時に求める強力な定理です。
本文を読む: フェルマーの小定理
三角形の1辺(または延長)上にない直線が、3辺(または延長)と交わるときの線分比の定理です。
本文を読む: メネラウスの定理
F'(x) = f(x) を満たす F(x) を f(x) の原始関数といい、 ∫ f(x) dx = F(x) + C (C は積分定数)と書きます。これが不定積分です。
本文を読む: 不定積分の定義と基本公式
加法定理で α = β とおくと倍角公式が得られます。
本文を読む: 倍角公式
各項に共通する因数(数や文字)を見つけて、かっこの外にくくり出します。 ma + mb = m(a + b)
本文を読む: 因数分解① 共通因数でくくる
a + b = X とおいて (X + c)(X − c) = X² − c² の形に持ち込みます。
本文を読む: 展開④ 工夫した展開(おきかえ)
期待値 μ = E(X) からの「散らばり」を表す量。 V(X) = E((X−μ)²) = E(X²) − {E(X)}² (分散) σ(X) = √V(X) (標準偏差)
本文を読む: 分散と標準偏差
分母と分子に同じ根号をかけることで、分母から根号を取り除きます。 例:1 ÷ √a = √a ÷ a
本文を読む: 平方根⑤ 分母の有理化と四則混合
展開公式 (x+a)(x+b) = x² + (a+b)x + ab を逆に使います。定数項の積と x の係数の和に注目して、2つの数 a, b を見つけます。
共通因数をくくり出してから公式を使う、または因数分解を使って計算を簡単にする方法を学びます。
本文を読む: 因数分解⑤ 複雑な因数分解・因数分解の利用
|x| = a(a > 0)の解は x = ±a。 |x| = 0 の解は x = 0。
本文を読む: 不等式④ 絶対値を含む方程式
2人が向かい合って歩くとき、2人の間の距離は1秒(1分)ごとに「2人の速さの合計」だけ縮まります。これを「速さの和」といいます。
本文を読む: 旅人算① 出会い算の基本
同じ数を何回もかけたものを累乗といい、右肩に小さい数(指数)で書きます。 2×2×2 = 2³(「2の3乗」と読む)、2 を 底、3 を指数という。
本文を読む: 正の数・負の数④ 乗法・除法と累乗
全部つるだとしたら足の数はいくつになるか考え、実際との差を利用します。
本文を読む: つるかめ算① 基本の解き方
まず共通因数をくくり出し、残った式にさらに公式を適用します。
本文を読む: 因数分解⑤ 複雑な因数分解・因数分解の利用
文字を含む式どうしのたし算・ひき算を学びます。キーワードは 同類項(どうるいこう)。
本文を読む: 文字の式③ 1次式の加法・減法(同類項)
平面図形を1本の直線(回転軸)のまわりに1回転させてできる立体を回転体といいます。
本文を読む: 空間図形① 立体の種類と名称
平らな面(多角形)だけで囲まれた立体を多面体といいます。
本文を読む: 空間図形① 立体の種類と名称
2つの量があって、一方の値が決まるともう一方の値も決まる関係を 関数 といいます。中1では 比例 と 反比例 を学びます。
本文を読む: 比例と反比例① 関数と変域
絶対値:|z| = √(a²+b²)(原点からの距離) 共役複素数:z̄ = a−bi(実軸対称)
本文を読む: 複素数平面① 複素数の図形的表示
2 つのベクトル →a, →b が →a ≠ →0、→b ≠ →0、→a と →b は平行でない のとき、→a と →b は 1次独立 という。
本文を読む: 平面ベクトル④ 1次独立と分解
例:(+3)−(−5)+(−7)−(+2) = (+3)+(+5)+(−7)+(−2) ← 加法に直す = 3 + 5 − 7 − 2 ← 項を並べた式(先頭の+と、+の記号は省略可) = (3+5) − (7+2) = 8 − 9 = −1
本文を読む: 正の数・負の数③ 減法と加減混合
独立な試行を n 回行い、各回で確率 p で「成功」するとき、成功回数 X が従う分布を二項分布 B(n, p) といいます。
本文を読む: 二項分布
基準点 O、点 P の位置ベクトル →p = →OP。 2 点 A, B の位置ベクトルをそれぞれ →a, →b とすると、 →AB = →b − →a (終点の位置 − 始点の位置)
本文を読む: 位置ベクトル① 定義と性質
両辺に分母の最小公倍数をかけて分母を払います。
本文を読む: 一次方程式② 分数・小数を含む方程式
2つの関数の積・商の微分は、和や差のように単純ではありません。
本文を読む: 微分法③ 積・商の微分公式
年齢の問題のポイント: ・年齢差は変わらない(みんな同じだけ歳をとる) ・「○年後」は全員に+○、「○年前」は全員に−○
本文を読む: 方程式の利用⑤ 整数・年齢などの応用
y = f(x) のグラフ上の点 (a, f(a)) における接線の方程式は y − f(a) = f'(a)·(x − a)
本文を読む: 微分法④ 高次導関数と接線の傾き
連続的な確率変数で、左右対称の釣鐘型の分布を正規分布 N(μ, σ²) といいます。
本文を読む: 正規分布
相似な2つの図形の対応する辺の長さの比を相似比といいます。相似比が m:n のとき、対応する辺の長さの比はすべて m:n になります。
本文を読む: 図形の相似① 相似の意味と相似比
積の微分:{f·g}′ = f'·g + f·g' 商の微分:(f/g)′ = (f'·g − f·g')/g²
本文を読む: 微分法③ 積・商の微分公式
複雑な図形は「足す」か「引く」かで考えます。
本文を読む: 平面図形③ 円・おうぎ形・複合図形
角を2つに等しく分ける半直線を 角の二等分線 といいます。コンパスを使ってきれいに作図できます。
本文を読む: 作図③ 角の二等分線
3つの公式を覚えましょう(「みはじ」のイメージ)。 道のり = 速さ × 時間 速さ = 道のり ÷ 時間 時間 = 道のり ÷ 速さ
本文を読む: 文字の式② 数量を文字で表す
おうぎ形の 面積 を求める公式を学びます。考え方は弧の長さと同じで、「中心角が円全体の何分の1か」を使います。
本文を読む: おうぎ形④ 面積の公式
1 − cos x = 2 sin²(x/2) を用いる。 (1 − cos x)/x² = (1/2){sin(x/2)/(x/2)}² → 1/2
本文を読む: 関数の極限③ 三角関数の極限
分母分子がともに 0 → そのままでは代入できません。因数分解で約分。
本文を読む: 関数の極限① 関数の極限の定義
180° の回転移動はとくに 点対称移動 と呼ばれます。 ・回転の中心は 対応する点を結ぶ線分の中点 ・図形は 逆向き になる(裏返しではなく、上下左右が入れかわる)
本文を読む: 平面図形④ 回転移動
(1+a/x)^x の形に持ち込む。 例:(1+2/x)^x = {(1+2/x)^{x/2}}² → e²
本文を読む: 関数の極限④ 指数・対数の極限
複数の文字が混在する式は、最も次数の低い文字について整理すると見通しが立ちます。
本文を読む: 因数分解⑤ 複数文字の式・3次の因数分解
1次式に数をかけるときは、かっこの中の各項にかける(分配法則)。 a × (b + c) = ab + ac
本文を読む: 文字の式④ 1次式の乗法・除法とかっこのはずし方
1次方程式は次の手順で解きます。 ① 文字の項を左辺に、定数項を右辺に集める(移項する) ② 両辺を整理する(同類項をまとめる) ③ 両辺を x の係数でわる(x = の形にする)
本文を読む: 方程式② 移項を使った解き方
→a, →b が 1次独立のとき、平面上の任意のベクトル →p は →p = s→a + t→b(s, t は実数) と一意に表せる。 さらに 係数比較:s→a + t→b = s'→a + t'→b ⇒ s=s'、t=t'。
本文を読む: 平面ベクトル④ 1次独立と分解
点 A, B の位置ベクトル →a, →b のとき、 AB = |→b − →a|
本文を読む: 位置ベクトル① 定義と性質
同じ式の中に複数の積が出てきたら、それぞれ展開してから同類項をまとめます。 例:(x + 3)² − (x + 1)(x − 4) = (x² + 6x + 9) − (x² − 3x − 4) = x² + 6x + 9 − x² + 3x + 4 = 9x + 13
本文を読む: 多項式の展開⑤ いろいろな展開と式の値
f(x) ≥ g(x) のとき:S = ∫ₐᵇ (f(x) − g(x))dx
本文を読む: 定積分と面積②(2曲線間)
十の位 a、一の位 b → 2桁の数は 10a + b。入れかえは 10b + a。
本文を読む: 多項式の計算⑤ 文字式による数の性質の説明
十の位が a、一の位が b の 2 桁の整数は、10a + b と表せます。 例:73 = 10×7 + 3。
本文を読む: 方程式の利用⑤ 整数・年齢などの応用
十の位が a、一の位が b の2桁の整数は 10a+b と表します。
本文を読む: 連立方程式の利用⑤ 整数・年齢の応用
放物線:定点 F(焦点)からの距離と定直線 l(準線)からの距離が等しい点の軌跡。
本文を読む: 2次曲線① 放物線
楕円:2つの焦点 F、F′ からの距離の和が一定(2a)である点の軌跡。
本文を読む: 2次曲線② 楕円
双曲線:2つの焦点 F、F′ からの距離の差の絶対値が一定(2a)である点の軌跡。
本文を読む: 2次曲線③ 双曲線
基本形を (p, q) だけ平行移動すると、x → x−p、y → y−q に置き換えます。
本文を読む: 2次曲線④ 平行移動と一般形
楕円 x²/a² + y²/b² = 1 上の点 (x₀, y₀) における接線: x·x₀/a² + y·y₀/b² = 1
本文を読む: 2次曲線⑤ 接線
数直線上の2点 A(a)、B(b) 間の距離は |b − a|。
本文を読む: 実数② 絶対値と数直線
A(x₁, y₁) と B(x₂, y₂) の距離: AB = √{ (x₂-x₁)² + (y₂-y₁)² }
本文を読む: 三平方の定理⑤ 座標平面上の距離
2本の直線の位置関係には次の種類があります。 ・平行:どこまでも交わらない(同じ方向にのびる)。
本文を読む: 平面図形① 直線・線分・半直線
特性方程式:α = pα + q から α を求め、 {a_n − α} が公比 p の等比数列となります。
本文を読む: 2項間漸化式 a_{n+1}=pa_n+q
3辺の比は 1:√3:2。最短辺が a なら、中辺は a√3、斜辺は 2a。
本文を読む: 三平方の定理③ 特別な直角三角形
A、B、Cの3つの数があって、それぞれの大きさのちがいがわかっているときは、いちばん小さい数を基準にします。
本文を読む: 和差算② 3量の和差算
3つ以上の多項式でも、すべてのかっこを外し、同類項をまとめれば計算できます。順番を変えてもよい(交換法則)し、まとめてから計算してもよい(結合法則)。
本文を読む: 単項式と多項式② 多項式の加法
加法では、交換法則(順序を入れかえてよい)と結合法則(どこから計算してもよい)が成り立ちます。3つ以上の数の加法では、まず正の数どうし、負の数どうしをまとめて計算すると楽です。
本文を読む: 正の数・負の数② 加法